ロゲイニングシリーズ2010主催者の募集のお知らせ

村越です

今週末2009年度のロゲイニングシリーズが最終戦を迎えます。今年は10レース
が行われ、様々な環境の下でレースが開催されました。高原地域で行われる比較的冒
険色の強いレースから、Omapを使ったレースもありました。これまでオリエン
テーリングを体験していなかった様々なそうが半分以上を占めるレースがほとんどで
、オリエンテーリングをPRする窓口としての機能も果たしています。
日本オリエンテーリング協会と日本ロゲイニング協会では、共催で、来年度のシリ
ーズ戦を統括しますが、その主催者を募集しています。お問い合わせや申し込み(エ
ントリー用紙の請求)は日本オリエンテーリング協会、村越までおよせください。な
おエントリー用紙は、月曜日(12/14)以降、以下のURLにも掲載予定です。

http://homepage2.nifty.com/MNOP/index.htm

■主催:日本オリエンテーリング協会・日本ロゲイニング協会
■協賛社:交渉中

■シリーズレースの要件と決定
・ロゲイニングの競技特性を維持し、シリーズ戦として一定の質を確保するため、ガ
イドラインを提示します。また、シリーズ戦主催者には、より詳しいガイドラインを
提示しますので、ガイドラインに沿った大会開催をお願いします。
・検討の上、最大10レース程度のシリーズ戦主催者を決定します。
・シリーズ戦全レースに対して協賛社からの賞品提供ができないこともあります。
・絞り込みにあたっては、地域的な分散、過去の開催状況と同時に新しいレースの支
援などを考慮する。

■ポイントについて
・ランキング対象者は、オリエンテーリング協会またはロゲイニング協会の登録者と
する(予定)
・シリーズポイントの詳細については別途定める。

■今後のスケジュール
・2009年12月末日:一次エントリー(最低限主催者情報、地域、日程の提出)
・2010年1月中旬:二次エントリー(詳細情報の提出)
選考、スポンサー交渉、日本山岳協会後援申請、
・2010年3月?:要項公表・ビラ配布

ロゲイニングシリーズ戦、応募のためのガイドライン
◎は重要項目
→は添付書類

? ロゲイニングとしての特徴への配慮
◎自然の山野を十分含むこと
◎ペアないしはグループクラスを実施し、重視すること
◎3時間以上の制限時間であること
◎制限時間に全部回れないこと
→添付1:競技範囲予定地図
→添付2:シリーズ戦要項に必要な情報