やってみる?オリエンテーリング ~こんな場所でもやる~


はじめに すごい世界の大会 こんな場所でもやる 基本の基本 地図と使い方 道具 こども トップ選手 おまけ

基本の基本ではフットOを説明しましたが、地図を使ってルートを自分で選ぶという特徴があればオリエンテーリングと云えます。国際オリエンテーリング連盟で正式に決めているのは、フットのほかに、マウンテンバイクで行うMTB-O、クロスカントリースキーで行うスキーO、移動手段を問わず地図読みのみを競うトレイルOがあります。トレイルOはもともと身体障碍者のために出来たものです。

もともと森のスポーツでしたが、街の中でもできます。これはスイスの世界遺産の街、ベルンです。 スイスで開催された世界選手権のスプリント競技(距離が短いレース)の写真です。
マッターホルンのすぐそば、ゴルナーグラードで標高3000mあります。 これはオーストラリア、日本では、見れない地形です。この時は走っているときにカンガルー君に出会いました。
さすがに、これは普通ありません。場所は不明、どこかの大会の写真が掲示されていたのを撮ってきました。自分はこういう目にあったことはないですが、以前カナダの大会でこんな目にあった人がいました。 これはカザフスタンの大草原。ページ上部のパノラマもカザフスタンです。別に馬でやった訳ではなくて、近くの人が馬に乗ってたずねて来たところです。馬でやるOLがあっても良いですね。中央アジア近辺ならできるでしょう。
長崎で開催されている鹿町海洋オリエンテーリング。シーカヤックの愛好者が中心になって開催されています。 ワンちゃんも乗っていました。救命胴衣をつけてます。
海洋OLの時のコントロール。沢山ある小島や入り江に、これが係留されていました。
スキーOのスタート付近です。 スキーOのナイトOです。

MTB-Oの写真がありませんがYouTubeで映像が見れます。スキーO、MTB-O、トレイルOの詳しいホームページがメニューの「リンク」のほうから行けます。

当サイト世話人の感想記に海洋OLに参加したものもあります。時間があればどうぞ。


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さあ、地図を片手に自由に走ろう