前の記事でシー・プリンセスからみでタイタニックも比較してみました。高さは低いようですが、長さもトン数も充分に今でも巨船です、すごいですね。
でなんで比較に入れたかというと、ちょうどナショナルジオグラフィックの最新号でタイタニックの特集をしていたので頭に残っていたからです。映画「タイタニック」を撮影したジェームズ・キャメロン氏はナショナルジオグラフィック協会付きの研究者でもあり、自分で潜水艇を持って、タイタニックを調査しているという事。記事の写真には海底4000mに眠るタイタニックの姿がはっきりと写っており、豪華な客室には金色に輝く時計も写っています。
そして日本人ただ一人の乗客の手記、その人の子孫が有名な音楽関係の人だとかいう話もあります。
このタイタニックの事故、当時の法律には沿っていたようですが救命ボートの人数が乗客数より少なかったり、事故が起きてからの対応など、いろいろ問題があったようです。どこまで想定するか、難しいですね。
なお、裏表紙の広告はレオナード・ディカプリオだったりします。
更に余談ですが、当時フィギュア・スケートではロシアのイリア・クーリックという選手が人気で、氷上のディカプリオと言われて大人気でした。