部屋を片付けていて出てきたものを、小型家電リサイクルにだした。メモを残しておく。しかし、こう見ていると、すべてメーカーが違う、拘りがないというか節操がないというか。
(1) CASIO fx-101
一世を風靡した関数電卓。1975年頃。ちょうど大学生の頃のもの。電源ONならず。
(2) SHARP PC-1251
BASICの走る計算機。1982年発売。当時リリーカップ用にフィギュアスケートの採点記録プログラムを作ったことあり。電源ONならず。
当時の専用ビニール?ケースに入れていたら、ケースが溶けてベトベトになっていた。
(3) 富士通 OASYS pocket
一時代を画したワープロOASYSのポータブルタイプ。もちろんキーボードは親指シフト。1991年3月発売。電源ONならず。
コンパクトだがかなり重量感あり、ガッチリした造りで、筐体は鋳物?
これはジャンク扱いでヤフオク出したら意外と値がついたかも。
これとポケットダック(音響モデム)で、1991年のO-RINGEN 5-days(Sweden)からniftyにつないだはず。
(4) CANON IXY DIGITAL
APS版フィルムカメラのシリーズがデジタル化した初期のモデル。2Mピクセル。2000年5月発売。
デジタル初期モデルだけに性能面は大したことないのですが、ボディの質感は以下2モデルと較べて大幅に上。なんだか勿体なくなってリサイクルにだすの保留しちゃいました。
(5) MINOLTA DiMAGE X
光学系の工夫で薄くしたカメラ。2Mピクセル、光学3倍ズーム。2002年1月発売。
(6) PENTAX Optio WS80
10Mピクセル、光学5倍ズーム、防水カメラ。2009年8月発売。
横浜シティロゲインの第1回は2010年ですが、その時のCP写真はこのカメラで撮影したものでした。





