
今回、参加費が1000円なので、これに通常の振込み手数料を払ってもらうのはどうもなあと思う。一方、当日の作業は減らしたいのも事実。そこで、月5回まで無料のゆうちょうダイレクトによる送金、三菱東京UFJに口座を持っていれば無料の三菱東京UFJ、に加えてPayPal経由でのクレジットカード払いを導入してみた。
結果、38人が支払った時点でみると、クレジットカード23人、三菱東京UFJ11人、ゆうちょ4人となっています。この比較は、実はあまり良くない点があります。途中まで、支払い方法の案内の中にPayPalへのリンクしかしておらず、途中からゆうちょと三菱東京UFJを追加したからです。
しかし、それでもPayPal経由のクレジットカード払いは有力な方法と言えるようですね。主要なJCB,VISA,MASTER,AMEXをおさえているのは強い。ダイナースしか持ってないなんて考えにくいですしね。
使う側からみると、リンクをクリックするだけで送金先情報の入力は不要ですし、もともとPayPalのユーザーであればクレジットカード情報の入力もなしで利便性が高いと言えます。もっとも主催側からみると、手数料のとられない銀行系のほうが良いのですが。