
先週、試写会の券が手に入り「ありがとう」を見てきた。
阪神大震災に遭遇し、そこから立ち直り、59歳にしてプロゴルフのテストに合格した古市忠夫さんの実話を元にした物語だ。
震災から合格までを描いたとてもシンプルな筋なのだが、あっという間に2時間がたってしまった。感謝の気持ちとチャレンジの話。
オリエンティアにとってゴルフはテレインが小さくなっていく大きな原因なので、ゴルフには基本的に良い印象はないのですが、この物語は良かったです。
やあ自分ももっと頑張らばなくてはと思ってしまいます。
そして地震、日本に住んでる以上、必ずやってくるのでちゃんと準備しておかないといけないですね。一応、いろいろつっかえ棒はしてるけど、もうちょい見直しておく必要もありそう。