24年ぶりの尾瀬でした。前回はこちら。
写真はGoogleフォトにまとめておいてあります
最初は、東武の夜行列車で日帰りで燧ヶ岳登山をするつもりだったのだが、コロナで発券が少ないようで、切符とれず。そこで、1日目は朝イチの特急・バスとつないで御池から入山して見晴まで、2日目は燧ヶ岳登山して長栄新道を下って沼山峠に抜ける予定でした。
実際のルートは2日目に登山路をしばらく登ったものの、沼山峠に下山するには、余裕がなさすぎるかと思い、引き返して、裾野巡りに変更しました。下のルート図のとおりです。天気は、1日目はいったんは晴れてくるかと見えたが、結局降り続き、2日目はずっとシトシトという感じでした。紅葉は見ての通り、黄赤が混じりきれいでした。ルート図上のカメラとフォルダのマークの場所が写真撮影の位置で、カメラのマークの場所では1枚、フォルダのマークの場所では複数枚を撮影したことを示しています。時刻で照らし合わせると、どの写真がどこかわかります。
平日でもあり人は少なく渋滞のような事態には一切あいませんでした。泊まった山小屋は桧枝岐小屋、1人用の部屋(3畳間だったかな?)、ま、ひとり一晩には十分、生ビール飲んで、風呂も混まず、ふとんも暖かく、快適に過ごせました。GOTOも適用できて懐にも優しかった。
想定外だったのは、湿った天気での木道が良く滑った事、変なところに力が入り脚が疲れスピードも上がらず。何度か転倒してしまいました。幸い怪我はしなかったのですが。
途中で引き返えした分岐後の登山道は木道ではなく、ほとんど涸れた小沢を詰めていくというようなルートでした。引き返した後あたりから尾根道になったはずですが、未確認です。

