内容:トナカイの民の苦境 野生動物を娯楽で狩る イラクを逃れたヤズディ教徒 よみがえるメキシコの海 エコ都市を目指すドバイ 国境の壁を訪ねて アジアやさしき鉄旅
トナカイの民の苦境
ロシアの話。石油のパイプライン敷設などで、トナカイで生きている先住民ネネツが大変だという話。アラスカも同様ですね。
野生動物を娯楽で狩る
今、南アフリカほかでライオンなどを飼育して狩猟させるビジネスが盛んだという。これにより自然保護の費用が得られているという主張するが、反対の意見もある。食べるために育てるのと、狩猟するために育てるのと、どうなんだろう?
イラクを逃れたヤズディ教徒
スペインのカタルーニャや、イラクほかのクルドはそれなりの地域を持っていて、独立目指して動いているが、イラクのヤズディやミャンマーのロヒンギャは、ずっと小さくて居場所がない状態のよう。この記事は外国にでたヤズディのレポート。
よみがえるメキシコの海
メキシコのバハカリフォルニア半島の一部では漁業者たちの自主努力で規制してよみがえっている地域もあるという話。日本では うなぎ も まぐろ も採り尽くす漁業から漁業者・水産庁ともども脱出出来てないようだが、なんとか脱出してほしいものだ。
エコ都市を目指すドバイ
ドバイはアラブ首長国連邦のひとつドバイ首長国の首都。豪華で有名なエミレーツ航空の本拠地。石油で発展してきた都市だが、シェールガス革命で石油価格は低迷。エコ都市を目指していろいろなチャレンジをしているという話。人工は280万人で9割が外国人。2050年までに、消費エネルギーの75%を再生可能エネルギーでまかなおうとしている。
直感的に無茶という気がするが、成し遂げたら素晴らしい。
国境の壁を訪ねて
米国・メキシコ国境に今ある壁のレポート。
アジアやさしき鉄旅
米谷氏の写真記事。