スマートロック(QRIO)を3年ぶりに取付け直し

前回取り付けたのが、2018年9月なので、およそ3年たった。この夏の暑さが効いたか、取り付け模式図の片面粘着テープの粘着部が伸びてきて、このまま放置するとQRIOが落下しそうになってきた。普段は、物理鍵も持ち歩いているが、忘れて外出した時に落下してしまったらやっかいである。

下図が、このスマートロックの取り付け模式図。

取付け模式図


本来は、粘着テープは両面のみだが、ドアの取り付け面が僅かだがシボ加工されていて、両面粘着テープを直接貼り付けると剥がれてしまいやすい。そこで、ドア面への貼り付き具合の強い片面粘着テープを追加で貼るようにした。

今回、劣化したのは、この片面粘着テープの粘着剤で、ベトベトしだして薄膜状態を維持できなくなってきた。両面粘着テープはほとんど問題なかったが、念のため写真のとおり交換した。

QRIOが取り付けられた状態
QRIOを外し粘着剤を除去した状態
使用した片面粘着テープ
片面粘着テープを貼付けた状態
使用した両面粘着テープ
両面粘着テープを貼った状態
両面粘着テープの保護テープを除去した状態

念のため、両テープを紹介しておくと、片面粘着テープはコニシのボンドストームガード(屋外用50mm幅x長さ2m)品番#04929、両面粘着テープは3MのVHBアクリルフォーム構造用接合テープ カタログ番号BR-12 です。

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