昨年末の横須賀から中級地図の提供を始めましたが、次の横浜シティロゲインから正式提供するので、どのように作るのか、その概要を紹介します。
購入した1/25,000のデータを、国土地理院が提供している数値地図表示ソフトで開き、色とレイヤーを指定して画像ファイルとしてエクスポート。これをOpenOffice.orgのDrawというソフトに取り込んで作成します。
まずは、ロゲイン地図の作り方(1)から(7)をご覧ください。今回の方法では、レイヤーの取り出し方を変えました。

ペイントでの地名削除はこんな感じです。場所によるでしょうが、思ったより時間かかりませんでした。

(rogaine_mm)