DoRingen2020遠征記

写真(60枚ほど)はこちら。気づいたことなどコメントいれてます。

今年は、欧州遠征もできなかったし、富士山も登れないし、なにか良いものないかなと思っていたところ突然現れたイベント。北海道は2016年の、北海道マラソン以来行ってないし、ちょうど「GOTOトラベルキャンペーン」てのもあるようだし行ってみようと考えました。

キャンペーン利用すれば安くなるとは言っても、北海道まで行くなら、イベントだけでは勿体ない。1日位追加しようと調べたら、苫小牧で「ロボットと芸術...」というのをやっているので金曜日に苫小牧によっていく流れで計画をたててみました。

(1) 往路(8月28日)

成田に行く方法はいろいろとあり、最も安いのは東京にでてバスで移動する方法。横浜YCATからのリムジンバスは普通料金だと、倍額程度だが、シルバー料金だと2200円なので、まあリーズナブルで時間もそう掛からないので、この方法で行きました。Peachはほぼ満席、機内Wifiはなし。機内持ち込み7kgというのは、ぎりぎりでした。10kgなら、スケート靴も持っていけたのですが。

(2) 苫小牧でスケート

「ロボット芸術.展」が目的の苫小牧行だったが、地図を見るとすぐそばにスケートセンターがあり、しかも一般営業している。東京も神奈川も、今一般営業しているリンクはないのに、である。さすが、王子製紙の街、苫小牧だ。

王子製紙は、アイスホッケーのチームがあり、スピードスケートの選手も輩出している。現在の北海道オリエンテーリング協会の会長である堀井学氏も元王子製紙です。高校では苫小牧東高校がやはりホッケー、スピードの選手を出しているが、ネットを見たら、スピードのクラブはなくなってしまったようだ。

滑走料と貸靴で700円払って入場してみると、なんとなんと誰もいない!滑ってるひとも係員も、ひとり貸し切りです。氷は製氷したままでカチカチ。数年滑ってなくて、そのうえ貸し靴で、この氷、DoRingenの前に怪我しちゃまずいのでソロソロと滑り出したが、貸靴のエッジはそこそこ効いて氷を押せました。中国製の貸し靴ですが、なかなかしっかりした造りでした。数周で前進のクロス、さらには順次バッククロスまで出来るのを確認したが、脚力が落ちてるのもしっかり確認してしまいました。時間がないので、すぐに移動です。

(3) 苫小牧市美術博物館 特別展「生誕100年|ロボットと芸術~越境するヒューマノイド」

展覧会に移動する途中、中央公園の隅に三角点があったので写真を撮ってしまいました。「中野」という四等三角点。出光カルチャーパークにある美術博物館に到着。展示は學天則から初音ミクやさらにはOriHIMEまで、いろいろと展示はあり、個々は面白かったのですが、ちょっと急ぎすぎたかもしれません。ちなみにOriHIMEは、現在開催中のヨコハマトリエンナーレでリモート鑑賞に使われています

(4) 札幌宿泊からルスツへ

苫小牧市内は全然見る間なく、ただちに札幌に移動し、宿へ。朝は、地下鉄で札幌駅まで移動し、地下のなか卯で朝定を食べ、すぐそばの加森3ビルでバスの受付。なんとなく乗る人は少ないのではないかと思っていたが、結構多くて驚いた。道庁前の庭園横からバスにのってルスツに。

(5) レース1

レース1の1枚目

レース1の2枚目


前回のOLは日光ロングO、ほとんど人の目を感じないレースだった。それに較べて、今回は随分と人の目が有る。思ったとおり、舞い上がってしまった。CP1、CP2と順調にとり、CP3に向かったのだが、CP1がスタート地点でCP2がCP1で、CP2をとばしたように思い込み、CP2はどこだ?と探してしまった。ゴンドラを降りての2枚目、北西側に下り、ヤブのエリアに入るところで、ひとつ西側の少し太めの小道を下ってしまい、しばらくしていやに道が真っ直ぐだと気づき戻り、途中の両小径をつなぐ小径から正しい小径に戻り、後は特にミスもなくフィニッシュまで行けたが、急斜面でスピード上がらず。

(6) レース2

レース2の1枚目

レース2の2枚目


スキー場エリアの上り、ただ走るパワーなく、ひたすら雨中を粘るのみでこなした。しかし、後半遊園地エリアに入り、地図の読み難さに切れました。CP10に向かうと、道があるはずのところに建物がある。破線の道路記号の一部と見えるのが、建物の表記と気づいたのは棄権してからでした。道か建物か遊具か行ってみなければ分からないとは参った。何となく、フォトロゲ的感覚でCPの間を道でつなぐものと考えてしまったのが失敗の元でした。

(7) レース3

レース3の1枚目

レース3の2枚目


一番、楽しいレースでした。もっとも足元不慣れという面では、こういう草地は一番不慣れで、走ろうにも腿が上がらず、ほとんど歩きになってしまいました。この日暮山の地図は、ヤブのエリアにあるCP番号やCPの結線の色がオレンジに近くて見易かった。それに較べて、レース1や2の地図は、ヤブのエリアのCP番号がブルーになっていて見づらかった。

(8) 復路

レース終了して、新千歳までバス、そこからPeachで成田へ、成田から東京駅までバス、東京駅からJRと、大雑把にいうと約1.5hx4本+途中のつなぎ時間という事で、帰り着いたのは午前様でした。

費用は、およそこんな感じ

 ・大会参加費+ルスツ1泊+札幌からのバス+新千歳へのバス:23600円(*GOTO前)
 ・往復の飛行機(Peach)+札幌1泊(エアトリで手配)    :16800円(*GOTO前)
 ・成田移動+新千歳・苫小牧・札幌の移動+食事(6回)など :13000円
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                         合計    53400円
                         還付予定  10000円
                         -------------------
                               43400円

(a)エアトリで手配した往復の飛行機と札幌の宿 (b)ルスツの宿泊、両方とも、GOTOトラベル適用は事後還付という形で、前者はエアトリが政府に対して還付手続きを行い、後者は入手した領収書などを使って自分でオンライン申請しました。還付されるのは、10月以後らしいです。

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