写真(60枚ほど)はこちら。気づいたことなどコメントいれてます。
今年は、欧州遠征もできなかったし、富士山も登れないし、なにか良いものないかなと思っていたところ突然現れたイベント。北海道は2016年の、北海道マラソン以来行ってないし、ちょうど「GOTOトラベルキャンペーン」てのもあるようだし行ってみようと考えました。
キャンペーン利用すれば安くなるとは言っても、北海道まで行くなら、イベントだけでは勿体ない。1日位追加しようと調べたら、苫小牧で「ロボットと芸術...」というのをやっているので金曜日に苫小牧によっていく流れで計画をたててみました。
(1) 往路(8月28日)
(2) 苫小牧でスケート
王子製紙は、アイスホッケーのチームがあり、スピードスケートの選手も輩出している。現在の北海道オリエンテーリング協会の会長である堀井学氏も元王子製紙です。高校では苫小牧東高校がやはりホッケー、スピードの選手を出しているが、ネットを見たら、スピードのクラブはなくなってしまったようだ。
滑走料と貸靴で700円払って入場してみると、なんとなんと誰もいない!滑ってるひとも係員も、ひとり貸し切りです。氷は製氷したままでカチカチ。数年滑ってなくて、そのうえ貸し靴で、この氷、DoRingenの前に怪我しちゃまずいのでソロソロと滑り出したが、貸靴のエッジはそこそこ効いて氷を押せました。中国製の貸し靴ですが、なかなかしっかりした造りでした。数周で前進のクロス、さらには順次バッククロスまで出来るのを確認したが、脚力が落ちてるのもしっかり確認してしまいました。時間がないので、すぐに移動です。
(3) 苫小牧市美術博物館 特別展「生誕100年|ロボットと芸術~越境するヒューマノイド」
(4) 札幌宿泊からルスツへ
(5) レース1
(6) レース2
(7) レース3
(8) 復路
費用は、およそこんな感じ
・大会参加費+ルスツ1泊+札幌からのバス+新千歳へのバス:23600円(*GOTO前) ・往復の飛行機(Peach)+札幌1泊(エアトリで手配) :16800円(*GOTO前) ・成田移動+新千歳・苫小牧・札幌の移動+食事(6回)など :13000円 ------------------------------------------------------------------------- 合計 53400円 還付予定 10000円 ------------------- 43400円
(a)エアトリで手配した往復の飛行機と札幌の宿 (b)ルスツの宿泊、両方とも、GOTOトラベル適用は事後還付という形で、前者はエアトリが政府に対して還付手続きを行い、後者は入手した領収書などを使って自分でオンライン申請しました。還付されるのは、10月以後らしいです。





