アナログ動画のGV-D4HVRによるデジタル化

だいぶ古い機器だが、IO-DATAのGV-D4HVRというのがあり、昔のビデオやチューナーからの赤白黄のピンプラグ3本からの動画をデジタル化(H264/mp4)して出力してくれる。ずっと順調に動いていたのに、このところ変換開始のところでハングアップしてしまう事が多くなった。

ネットを検索してみると、①その機器が電源をUSBのバスパワーから得ていて、その供給が不十分なのではないかとか、②変換中にその動画の表示(プレビュー)が結構パワーをくうのでプレビューしなければ良いとか、ある。

しかし、①はセルフパワーのUSBハブに繋いでいるので通常不足するはずない、②はプレビューしない方法がわからない、と解決につながらず。

良く考えてみると、最近出力先の外付けHDD環境が低速化しているかもしれないと考えた(機器を整理した関係でRATOCのRS-EC32-U31RからRS-EC32-U3Rに変更)、ネット上で出力のプログラムが良くないとの声も出ている、そこで出力先をUSB接続のSSDに変更してみることにした。現在所有のセルフパワーのUSBハブはUSB2.0なので大量データの連続的転送速度自体は大して早くないが、というより外付けHDD環境より遅いはずだが、小ブロック単位での書き出しのレスポンス自体は早いのではないかと推測している。

結果的に、この推測は当ったようで全然ハングアップしなくなった。

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