椅子付きOLザックの改造

OLzack
2003の夏、Swiss-O-Weekの時に買ってきたザック。椅子付きなのが便利で良いのだが、直したい所もあるので、手を入れた。

①チェストベルト・腰ベルトの追加:荷物が重かったり、移動距離が長いと、気になるのが胸や腰のベルトがない事。胸は市販のチェストベルトをつけて、外れ防止に小さいベルト素材を取り付けました。腰は、バックルだけ買い余っていた黒いベルト素材を組み合わせて完成。

改造前
市販チェストベルト
改造後

②書類などのスペースの確保:メインのスペースが大きく1個。自分としては、書類と衣類などはわけたいので、以前から別の布袋を取り付けていたがフニャフニャで使いにくかった。市販のA4サイズのバッグを入れてみた。まだ実使用してないが、使い勝手良さそう。

改造前(布袋のみ内蔵)


市販A4バック
ポリ袋と布袋に入れて
改造後

③座面高さの調整(50cm->45cm):実は最初から一番気になってるが手がついてないのが、座面の高さ。50cmあって、45cmなら良いのにと思っている。最初に思いついたのはパイプを縮めることだが、それは難題。座面の幅を28cmから34cmに伸ばせばよさそうだが体重がフルにかかるとなると下手な細工じゃ怪我をする。

座面を下げる計算

元々は以下のように、布を縫製して強度を確保している。縁の部分は黒いテープの部分を縫製。この縫製は、おそらく椅子の鉄パイプに布を巻いてからの縫製で簡単ではなさそう。

改造前の縫製

縫製では大変だけど、今や布用の接着剤で貼り付けてしまえば難しくないのでは?と考えて着手してしまったのですが、すぐに考えが甘いと判明!
布の裏面には、ゴム系の素材が塗布されていたので、接着剤は不可。結局、手縫いするしかなくなった。元々の機械縫製の強度に較べると、手縫いだけでは強度不足なので、粘着テープおよび鉄パイプ底部へのテープ追加で負荷分散して、なんとか使えそうです。

座面12cm伸長

座面を布で12cm伸ばした部分を裏返したところ



改造後の縫製と両面テープ
底部補強テープ
底部補強テープ

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