この日曜日は富士五湖フォトロゲに参加、すぐに足腰痛くなるので、このところせいぜい15km程度までしか動いてないので、6時間はチャレンジでしたが、一度は青木ヶ原樹海を見てみたいとエントリーしました。そんなわけで出来るだけ等高線を切らないルートを選んだこともあり、なんとか動き続けられました。
そして、余談ですが、途中気付いたのが「えっ?緑の休暇村?、あの全日本のテレインってここだったのか!」ということ、でした。昭和55年の全日本大会は、自分が初めて出場した全日本でした、クラスはH21A。土曜日には雪が降り、日曜日はコース短縮してのレースでした。写真の地図は選手権クラスの地図なので、自分の地図とはCPが違いますが、地図のエリアは同じで、地図名はジラゴンノ。
今回のロゲインでは、6時間もつように、腰への負荷が少ないように出来るだけ傾斜のないルートにしました。start ⇒ 25 ⇒ 29 ⇒ 64 ⇒ 47 ⇒ 60 ⇒ 52 ⇒ 81 ⇒ 20 ⇒ 57 ⇒ 16 ⇒ 39 ⇒ 28 ⇒ 32 ⇒ 34 ⇒ 26 ⇒ finishと回り、16 ⇒ 39 ⇒ 28 のあたりがジラゴンノの地図のエリアでした。良い天気で、気持ち良く歩けました。失敗したのは2箇所、81 は見落としてだいぶ行き過ぎて戻るという失敗、コスプレ撮影隊?みたいなグループとすれ違って、気をとられたせいかも、このロスがなければ 90 もとれたのに! もう一箇所が34、GPSログみても間違いなく行ってるのですが、光の加減か、目が死んでた?のか見つからず、残念。
フォトロゲ地図(1/25000)の緑のハッチング・エリアが、O-MAP(1:15000)と重なるエリア。ハッチング内の橙色のエリアはゴルフ場。Google Earth上でルートを重ね合わせた
結果は、576点、距離は30.2km、累積登り462m。ゆるい場所を選んでも、これだけ登ってしまいました。細かい点を見れば、52を60と81の間にしたのは失敗で、26から出戻ったほうが登りを少なく出来ました。更に点を取ろうとすると、登りの増加でたぶんダウンしてしまったのではないかと思います。
徒歩のみでの表彰もあるというから、もしかするとと思ってたのですが、徒歩のみの人って意外といるのですね。しかも、今回はS氏が膝痛めたので徒歩のみで参加、片膝ぐるぐる巻+ストック1本という姿ながら、なんと1100点もとるという想定外、参りました。
(レース以外について)
今回、ぜひ参加してみたいと思ったものの、公共交通手段を調べると、新型コロナの影響でバスが減便されていて、横浜から河口湖まで高速バスがあり、その先のバスもあるが到着が遅い。前泊しなくてはか?民宿調べるの面倒くさいなと思っていたところ、大会facebookに新富士からのバスがあるという書き込みを発見。結局、富士宮で前泊し、浅間神社など行ったのですが、富士西麓周遊フリー切符(2500円)というので会場に向かいました。そして、帰りは河口湖駅から横浜のバスを手配してあり、河口湖に向かう最終バスに乗るつもりで25のコウモリ穴に向かったのですが、ガーン!1時間違ってました。どうやって帰ったかというと、来た時の降車バス停の風穴まで登って富士宮に向かい、富士宮からJRで帰ってきました。来るときに富士西麓周遊フリー切符を買っておいて良かったです。帰りのバスもフリー切符でカバーされていて、時間はかかったけど、お金はかかりませんでした。


