銀行手数料、振込みは野村信託がZERO円

先日、郵貯銀行の手数料について書いたけど、今回は昔からの銀行について。

三菱東京UFJ銀行に三和銀行のころから口座を持っていて、自分の口座のある支店はクリスマスにシステム移行という案内が来ました。一番、最後の移行らしい。そして変わるのは、条件を満たせば無料ですが、口座維持手数料ができた事。だんだん、せちがらくなりますね。

振込手数料は、しばらく前までは、新生銀行が断然有利で何回でもZERO円だったのですが、こちらも条件がだんだん厳しくなってきています。そこで調べてみました。

その結果、判ったのは、今一番いいのは野村信託銀行の野村ホームバンキング。月30回までZERO円です。ただし、注意点がいくつか。野村ホームバンキングは野村ホームトレードからしか入れない。つまり、野村證券に口座を開かないといけません。またATMカードも発行されなくて、直接現金の出し入れができません。野村ホームトレードのMRF経由での出し入れになります。振込料金がZERO円になるのも野村ホームバンキングの場合のみ、実店舗からは普通に手数料がかかります。という訳で、ちょっとしきいは高いかもしれないけれど、ネットオークションやネットショップの利用などが多い人にとっては、使いがいのあるサービスです。ホームトレードで、つい株に手をだして損をしなければの話ですけどね。

ついでに、ATMの利用については、新生銀行が一番です。セブン銀行や郵貯銀行のATMも使えてすべてZERO円です。ただし、提携先次第では一時的に引かれますが、月末に戻されます。

「銀行手数料、振込みは野村信託がZERO円」への3件のフィードバック

  1.  野村信託の30回ゼロ円は知りませんでした。「野村の貯金箱」とかいうフレーズでは見たことありましたが。
     さて、私も以前は「新生銀行」を中心に振込みをしていましたが、「住信SBIネット銀行」に変えました。(昨冬ころ?の普通預金金利=1%のキャンペーン期間中に)こちらも振込手数料は月3回まで無料で、出し入れもセブンイレブンさえあれば困りません。金利は0.3%0.45%と高く、(その実はSBI証券のMRF)新生よりもはるかに有利です。
     0円振込回数を増やすなら、両方持てば、かなりいけそうですね。

  2.  オリエンテーリングマガジン購読料を住信SBIネット銀から振り込みました。去年は新生銀から振り込んだのですが、何年分(いくら)振り込んだのか確認しようと思ったのですが、1年前にもなると照会できないんですね、これが。他方、住信SBIは1年前でも画面表示されます。ということで、今年は、こちらを利用しました。

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